VIO脱毛に抵抗を感じるがスタッフのスタンスは?

VIOについて

VIO脱毛は、Vライン・Iライン・Oラインのヘアを、エステティックサロン・美容医療施設などで綺麗に整えてもらう事です。方法は光方式やレーザー方式などを用いて、アンダーヘアの毛根の黒い部分に照射して脱毛を促し、これを2〜3か月おきに繰り返す事で毛母細胞からの再発毛を抑制し、暫定的には5〜6年以上の効果を持続させるものです。

VIO脱毛は各メディアで紹介されているので周知されてきています。しかしいざ自分が試してみようとした時に、障害となるのは二つの問題です。まず第一に、コストが高い事が挙げられます。とはいえエステティックサロンや美容医療施設でもドル箱ですので、企業努力によりコストを下げたりお得であるという印象を持たせるため様々なメニューを提案しています。第二は、やはり羞恥心でしょう。局部をスタッフの前に露出して施術をうける訳ですから、抵抗がない訳はありません。

ただし第二の問題に関しては、抵抗を感じると言ってもそれは施術を受ける人だけの問題であり、実際のスタッフは女性だけであるばかりか、それを扱うのが仕事であるため、取り越し苦労なのです。各メディアに口コミ情報が沢山寄せられていて、それらが好意的なコメントばかりである事から、羞恥心は感じたとしてもそれを上回って有り余る満足感が得られている、というのが実態のようです。

そもそもこの施術をうける動機というものは、流行っているから、という以上にむだ毛処理の労力を無くすばかりか、アンダーヘアに関しての人に言えない悩み・コンプレックスを解消する事が目的ですから、スタッフは仕事で行っている事なのでこちらは抵抗を感じる必要はない、と考えるのが良好です。